2021/12/27
「わかる」の5段階。
1. 知識る
2. 理解る
3. 納得る
4. 決心る
5. 実行る
「わかりました」にもいろんな「わかりました」があります。
1・2は、頭でわかっているレベル、3・4は、心でわかっているレベル。
5が、本当にわかっているレベルです。
相手に「わかって」貰いたい時、この5段階を意識し、どのポイントまでが必要かコミュニケーションをとりながらクリアしていきたいものです。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、シェービングに力を入れて、日々精進して参ります。
寒い季節ではありますが最近GUESTからスキンフェードスタイルをたくさんオーダーいただき大変嬉しく思いますし、フェードが皆様のライフスタイルに浸透していく事を願っております。
これからも佐賀でフェードスタイルが普及する様、日々コツコツと頑張って参ります。
2021年もあとのこりわずか。
BARBER ZOOMのHPを立ち上げてから、はや6ヶ月が経ちます。
今回は2021年最後の更新です。
週1更新も無事に続けられ大変嬉しく、感謝しております。
今年1年、BARBER ZOOMを
御愛顧いただき
ありがとうございます。
2022年も日々の営業に邁進し、HPも週1更新を目指して頑張る所存です。
新しい年も、
御愛顧の程
どうぞよろしくお願い致します!
それでは よいお年を!!
2021/12/20
つもりのちがい。
つもりのちがい10か条
・高い つもりで 低いのは教養
・低い つもりで 高いのは気位
・深い つもりで 浅いのは知識
・浅い つもりで 深いのは欲望
・厚い つもりで 薄いのは人情
・薄い つもりで 厚いのは面皮
・強い つもりで 弱いのは根性
・弱い つもりで 強いのは自我
・多い つもりで 少ないのが分別
・少ない つもりで 多いのが無駄
by 福沢諭吉
なるほど、おっしゃる通り。
ZOOMのトイレに15年以上前から貼ってあり、トイレを利用する時しばしば確認し、自分自身にアジャストしながら日常生活を送っております。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェード、バーバースタイルとシェービングに力をいれてます。
2021/12/13
風の時代。
2020年12月22日の約1年前から、これまで200年続いた「土の時代」から、これから200年続く「風の時代」の始まりだそうです。
「土の時代」がどういうものだったかというと、物質や財を重視した時代、具体的には固定概念、不動産、終身雇用、生命保険等、形のあるモノを重んじる物質主義、目にみえる資産形成に価値が置かれていた時代。
実績を信用し組織の伝統を大切にし、我慢や根性が大切とされ、産業革命から始まり大量生産、大量消費の世界。
そう言われれば、確かに今までそういう時代ですね。
じゃ、これからの「風の時代」ってどんな時代?
風が目に見えないように情報や知識など形の無いもの、伝達や教育などが重視され、人々は何より「知る」ことを求めていくことになりそうです。
「自由」で「多様性」に富んだフレキシブルな世の中がやってくる。
「持つ時代から“持たない”自由を楽しむ時代」に、縦社会から対等な社会へ、個性が大切になりそうです。
まだまだ「風の時代」は始まったばかり、見えないモノの価値の変化や流れを肌で感じながら「土」から「風」へ変化していく事を頭のかたすみにおいて、日々を送って行きたいですね。
実際、こんな大転換期にコロナの状況は必然なのかもしれない。この状況から新しい流れや価値を見つけていく時期じゃないかと思います。今のウチに準備しないといけないかもですね。
これから200年続く「風の時代」に向けて………。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェード、バーバースタイルに力を入れております。
もちろん、シェービングも!
2021/12/06
βエンドルフィン&ネオテニー。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)でサロンワークの日々のテーマは「ドキドキ・ワクワク」です。このテーマに決めたキッカケは、40歳の頃出会った「よく遊ぶ人ほど成功できる」という本です。
えっ、そうなの?と思いながら知らぬ間に購入してました。中身をみたら目からウロコというか、コロンブスのアメリカ大陸発見レベルで衝撃を受け、人生のバイブル本として何回も読んで肌身離さず持っています。
内容を上手く伝えきれるかわかりませんが、チャレンジします。
「成功するためには強い意志と努力が必要」とするのは、人間の脳の仕組みを知らない人が言う事です。
「人間は誰でも成功できる、脳の使い方を間違えなかった人だけが楽々と成功をおさめる」、成功の秘訣は脳の使い方にある。どういう使い方かというと普通の脳を「成功脳」に育て上げていく事、それに必要なものは「βエンドルフィン」という脳内ホルモン物質と「ネオテニー」(子供らしさ)です。
脳の中にβエンドルフィンが多量に分泌されると人はまるで麻薬を吸収したかの様に気分が良くなる、分泌させる1番の方法は身体を使って動く事です。分泌によって脳の自律神経系が快調になり「何事も自動的に」目標達成してしまう体質になる。
第1にβエンドルフィンは脳の栄養剤、思考力が高まり情報収集アンテナの感度も上がり直感も冴える、第2に脳の麻薬「快」の状態を増幅し光悦感、高揚感をもたらし生きる喜びの源泉、第3に「成功の種」に恵みの水を与えるシャワー「成功イメージ」に邁進し必要な時に必要なものを手繰り寄せ現実を動かす。
ネオテニーは好奇心と想像力、行動力、素直、純粋、遊び上手「見込みの世界」に足を踏み入れる。ネオテニーが出るとβエンドルフィンも誘発され脳を「快」の状態に保てる。
子供の頃を思い出してみて下さい、きっと人生の喜びのヒントが隠れているかもです。
ワクワクしながら遊んでいたあの頃を………。
という事で、よく遊ぶ人ほど成功脳に近づくみたいです。ただし、仕事の成功を目論んだ遊びは失敗する、期待する効果は得られない事を注意する。
実践すれば勝手に成功してしまうコツ。
・「子供の頃のおもちゃ箱」で欲求を呼び起こす。
・子供の頃に欲しかったモノを手に入れる。
・自分には少し手が届かないと思うモノを身につける。
・欲しいもの、なりたい自分を書き出す。
・欲求がない人は、とりあえず身体を動かす。
・成功者のイメージを体感してみる。
・何事も遊びの要素を付加してみる。
皆さん、βエンドルフィンという存在を信じて、ネオテニー的なアクションを起こし、ドキドキ・ワクワクしながら人生を楽しみ、「成功脳」をつくって行きましょう!
BARBER ZOOMでは、シェービング、フェードスタイルをドキドキ・ワクワクしながら日々、精進しております。
2021/11/29
村上春樹。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)には、村上春樹小説がズラリと並んでいて長編に関してはコンプリートしております。
学生の頃、国語が大嫌いで「趣味は読書」なんて尊敬の念ばかりで憧れ以外の何物でも無かった自分がこんなに小説を読むなんてビックリです。20代前半、赤川次郎に若干(10冊程度)ハマり、ビジネス書・自己啓発本はコンスタントに仕事のバイブル、人生のバイブルとして読んでましたが、ガッツリ小説を読むきっかけは「断酒」からです。
2年前(30日)、昨年(90日)の「断酒」にチャレンジしました。そこでガマン対策として本を読む行動をとりました。
前からちょっと気になっていた自分と誕生日が一緒の夏目漱石にチャレンジし、6冊読破しましたが、共通する特別な何かは発見出来ませんでした。
1発目の「吾輩は猫である」を読んで、時代背景からか読みづらく、難しく、訳が分からない箇所が多々……。意地でも最後まで読み?(目を通した)ましたが、GESTからアドバイスで疲れたら、途中違う小説で気分転換したがいいとの事で、そこで出逢ったのが村上春樹のエッセイ「職業としての小説家」でした。村上氏本人の小説家として、小説の書き方、要点、文学賞について等ガッツリ書いてあります。
「吾輩はー」からすればメッチャ読みやすく、乾いたスポンジみたいに吸収しながら読んでいた記憶があります。
皆さん、村上氏は小説家になるつもりは全然なかったって知ってましたか?
若いうちに結婚(学生結婚)をし、会社勤めは嫌いで、ジャズが大好きで1日中音楽を聴きながら仕事がしたいという発想から、ジャズ喫茶を出店され、20代後半は本とジャズに囲まれて店の借金の返済の日々だったそうです。
そんなある日、無性に小説が書きたくなって出来上がったのが「風の歌を聴け」で、別に人に見てもらう為に書いたんじゃなく、自分が納得する為に書いたそうです。それが賞を取り小説家デビューに至ります。
当初、独自のリベラル色が強くその世界の方々からは、風当たりが強かったみたいですが、本人は小説の書き方も知らないまま書いた作品なので、非難されても納得というぐらいの懐の深さは圧巻です。
新しい風、「出る杭は打たれる」ってヤツですかね。
独自の世界観、今では押しも押されもせぬ人気作家。
とにかくそこで「風の歌を聴け」に非常に興味を持ち、夏目作品読破後読んだらハマりました。自分は作品からというより、村上春樹さん自身(作家)から入ったんで、ハマり方がターボエンジンが乗っかったみたいでした。
まだ、ハマって2年足らず、知らない事がたくさんありますが、新しい発見を見つけていければと思います。
また、長編を楽しみにしてます。
(村上氏いわく、長編が自分の真骨頂)
その後、東野圭吾、原田マハ、誉田哲也、湊かなえ、宮部みゆき、中村文則、道尾秀介、伊坂幸太郎等読んでますが、今ハマってるのが伊岡瞬です。今度チャレンジしようと思ってるのが佐賀出身の北方謙三です、やっぱハードボイルドには興味があります。
寒い季節になりましたが、BARBER ZOOMでは、まだまだガッツリしたフェードをオススメします。
大人の男性の毎日の儀式シェービングも忘れずに!