2022/01/31
細川バレンタイン。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、昨年の春からWi-Fi環境を整えました。その頃からYouTubeを見る機会が増え、今ハマっているのはボクシングの日本スーパーライト級元王者、細川バレンタインです。
父がナイジェリア人母が日本人のハーフで宮崎県出身、24歳からボクシングを始めその前までは外資系金融会社の会社員だった。身長はハーフなのに?何故か小柄で163㎝ですが、減量はやらないタイプなのでスーパーライト級になり、デカい相手に勝負を挑む状態。
又、プロボクサー以外に不動産事業とかもされてるみたいです。
もともとボクサーとして知っていたわけじゃなく、ボクシング系のYouTubeをいろいろ見ていたら………って感じです。
見かけによらずトークが面白く、熱く、何故か親しみやすい感じがして……。
後からわかったんですが同じ九州人(九州男児)でした、だからですかねぇ。
あと、素直で謙虚な一面もあり好感が持てます。
番組の形式としては、テーマがありそれに対してバレンさん(略して)が熱く語り、Q&Aで話しが進む番組で、もちろんボクシング、格闘の話が多いんですが、人として、生き方、心構え等をポジティブに熱く語り、何と言ってもバレンさんは博学です。
自分と15以上の歳の差があるんだけど、
いろいろ知ってるし、いろんな経験も豊富で、昔から(今も)相当勉強頑張ってこられたみたい。
全力で日々を生きていたら、いろいろ見えたり、感じたりするんだろうなぁ。
本人曰わく、好きな事だから出来る!
機会があったら是非、「valen time」を見てみて下さい!
ライブ配信で「前向き教室」もやられてます。
タイトル通りでポジティブシンキングで質問を情熱を持って答えられてます。
きっと、勇気とパワーを貰えますよ。
それに、生き方のコツやヒントが見つかるかも……。
自分も参加しようかなって思う今日この頃です………
が、参加の仕方がわからん。
バレンさんが言ってた。
ホントに好きなら、ぜんぜん苦にならないし、時間も結果も気にならない。
好きな事があるのはホントに幸せ。
人生の第1の目的は好きな事を見つけそれに没頭する事じゃないかな……などなど。
自分もBARBER ZOOMの空間が大好きです。自分のソウルが詰まってます。
この空間で、大切なGUESTに来店いただきバーバースタイル、フェード、癒しのシェービングを日々コツコツと精進してまいります。
2022/01/24
ラーメン一杯の美味しい食べ方 (佐賀ラーメン)
先ずはラーメンをよく観る(3秒)、どんぶりの全容、ラーメンの湯気を吸い込みながらしみじみ鑑賞して下さい。
スープの表面に浮かぶ無数の油の玉、早くも黒々と湿り始めた海苔、浮きつ沈みつしている輪切りのネギたち、そして何よりもこれらの具の主役でありながらひっそりと控えめにその身を沈めている焼豚。
それでは、ハシの先でラーメンの表面をならすというか、撫でるという行動をとりましょう。(ラーメンに対する愛情表現)
その流れからどんぶりの内側の側面にハシの先を置きそのまま底までズラして小刻みに振るわせスープを底から混ぜる様アクションをとります。
次にハシの先を焼豚のほうに向ける、ハシの先で焼豚をいとおしむ様につつき、そしておもむろにつまみ上げ、どんぶり右上方の位置に沈ませ加減に安置する。(この時、詫びるがごとくつぶやく「あとでね」と)
先ずはレンゲを使い1、2度スープを飲む、そのあと麺を食べ始め、麺をすすりつつも目線は右上方の焼豚に注いでおく。(愛情のこもった目線で)
ここから麺とスープのハーモニーを堪能するが、ここで一つ注意点、スープと麺を口中に入れる前にコショウ、ショウガを入れたりしない。(ラーメンを作ってくれた人に対しての礼儀)投入はあとでお願いしたい。
ハーモニーを堪能しながら、“トン・トン・ツトン・トン・ツトン”とリズミカルなローテーション(それぞれのリズム)でハシとレンゲを完璧に操作し食べ続け、ときおり焼豚をハシでもて遊ぶアクションもやって貰いたい、口中で麺が暴れてるタイミングでおもむろにノリを取り上げライオンが子供を崖から突き落とす心情で口中に放り込む。
焼豚は自分のペース(その時の気分)で食べるが、「最後の1枚」はとっておく。
最後はどんぶりの底がスープで隠れる状態(この時麺はなくなってる)で、「最後の1枚」を口中に入れ、今回のラーメンをふりかえり審判しながらどんぶりを両手でかかえ、最後のスープを飲み干す。
いかがでしたでしょうか?
コレはあくまで佐賀ラーメンの食べ方です。
(佐賀ラーメンには替え玉はない、食べたい時は大盛りか、もう一杯)
長浜系は、この食べ方は相応しくないです。
あくまで、一杯のラーメンの食べ方です。
あしからず。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)はアメリカンバーバーカルチャーを目指し、フェードスタイルの普及に力を入れ、皆様の笑顔のワンランクアップ「白い歯」のお手伝い、セルフホワイトニングサービスを導入しました。
利用された皆さんには結果がでて大変喜ばれております。
1度お試し下さい。
2022/01/17
シガーの嗜み。
シガーは優雅な香りを漂わせるもの、かつてシガーは男にとって香水代わりと言われた時代があった。
1.カットする
切る時は男らしく思いきってカットすることが大切。切り口が美しく決まればシガーの味もまた格別となる。カットの仕方で味は大きく変わる、小さいと煙の出る量が少なくなる分味が濃厚となり、大きいとライトになる。
2.火をつける
火をつける時は口に加えず手に持って回しながら焦がすのがマナー。ある程度ついたら手で軽く振って火を回そう。
ライターを使用するのであればジッポーは避けたい、独自のオイル臭が香りを台無しにする、使うならガスライターがよい。
3.味わう
葉巻はその余韻と香りを楽しむもので焦って吸わずリラックスしてたたずむ煙の余韻を楽しみたい。
口を開けてゆっくりと吹かすのがコツ、決してタバコの様に肺に入れるものではない。
口の粘膜から吸収されたニコチンが次第に脳へ達しリラックス効果を生み出す。
好きな音楽とドリンクと共に………。
ー至福の瞬間ー
4.灰の落とし方
吸っている途中の灰はなるべく落とさないのが○。
灰がついている程深い味わいが堪能できる。
灰は長くなると灰皿に置いた際、自然に落ちる、消したい時は何もせず灰皿におく、2〜3分も放っておくと自然と消える。
愛煙家の皆さんは世間様から風当たりが強い事と存じます。
これからも、しっかりマナーを守って至福の時を堪能して下さい。
1度シガーにもチャレンジしてみては?
新しい至福の時が発見出来るかも。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイルの普及、癒しのシェービング、新メニューセルフホワイトニングに力を入れております。
2022/01/10
越中ふんどし。
自分の愛用している下着は40歳ぐらいから15年以上越中ふんどしです。すごくマイノリティではないかと自負しております。
愛用するキッカケは当時、独身26〜27歳ぐらいの夏の時、唐津の海水浴場で日光浴をしていた時、海辺をボーっと見ていたらふんどし姿の男性が波打ち際で佇み軽く水浴びする光景が目に飛び込んで来ました。
それがまた海の男って感じでムッチャかっこ良くシブくてセクシーでした。もちろん自分達はトランクスタイプの水着で、それがダサく感じ「やられたぁ〜完敗!」って思ったのを今でも覚えてます。
その日仲間達と、オレ達もふんどしにチャレンジの話は出ましたが、トイレの時の不自由さから断念し月日は流れました。
それから結婚し、独立し5年ぐらいが過ぎた頃、GUESTと偶然ふんどしの話になり、憧れたあの頃の話をしたら、販売先を知ってるから購入しましょうという所からが始まりです。
博多山笠用品店 ハンダ
ここに電話注文して、ゲット(白)し、先ずは「ふんどしに負けたくない」思いで履きこなすことに徹底しました。慣れてくるとカラーふんどし、ガラふんどしを愛用し楽しみました。それからずっとふんどしです。パンツをはくと何故かふんどしに負けた気分になるこだわりが生まれました。
「漢」(男の中の男)をコンセプトにしてるBARBER ZOOMの代表の下着は
ふんどしが当たり前
男は祭り、毎日が祭り!と自分にいい聞かせるが如く生活のルーティンにしてます。
完全な自己満足の世界です。
BARBER ZOOMはアメリカンバーバーカルチャーを目指してはいますが、アンダーウェアはジャパニーズクラッシックパンツで許してください。
10数年前にGUESTにも注文販売(定価で)した事もあります、2〜30人の方にお買い求め頂き(義理買)ましたが、きっとタンスの奥に眠っている事でしょう。
勝負日、記念日等に利用して頂けたらと願ってます。
大好きなドラマ「傷だらけの天使」第1話のオープニングでショーケンがふんどし姿で登場しますが、自分の方が履きこなしてる感はあります。
皆さんも
興味があれば1度ふんどしにチャレンジしてみて下さい。
きっと、風 大左衛門(いなかっぺ大将)も応援してます。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)ではフェードスタイル、シェービング、セルフホワイトニングに力を入れ日々挑戦しております。
2022/01/03
2022年。
新年あけましておめでとうございます。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)は、昨年から力を入れているフェードカットスタイルを、今年も昨年以上に力を入れアメリカンバーバースタイルを目指し、佐賀にフェードスタイルを普及させ定着を促進しバーバーカルチャーを広げる事を目標にします。
佐賀はまだまだ福岡や熊本などに比べてフェードスタイルが少なく、マッシュスタイルに圧倒されてるのが現状です。
時代の流れはユニセックスが主流で、それを否定するつもりはありませんが、「漢」をコンセプトにしているBARBER ZOOMでは、「男らしさ」の追求を目指し、フェードスタイルを推奨し、個性を生み出して行きたいと願っております。
美容室はオシャレで、床屋はダサい。
これはもうひと昔前の話。
都会では、かっこいいバーバー(床屋)が増えてきて、美容師が理容師になったり、理容師になる若者が増えているのが現状です。
この状況は、アメリカンバーバーカルチャーを日本に浸透させてきたパイオニア(先駆者)の努力の賜物で、大変感謝しております。
佐賀はまだまだ浸透してないのが現状で、業界の努力も必要だと思います。
先ずは、自分から動く。
BARBER ZOOMは今年が「勝負の年」と思っており飛躍を目指します。
あとは、眉カット、髭の手入れ、シェービングそれと昨年からスタートしたセルフホワイトニングに力を入れ、
「漢」の追求はもちろん、
「男のキレイ」「男のカッコイイ」
に、サポート、エスコートしていきます。
これが今年の
BARBER ZOOMです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。